保育士試験 日程・受験料

保育士試験は、毎年1回しか行われていません。
毎年、受験申請受付期間は、4月1日から5月初旬となっています。
 

保育士試験 受験の手引き(受験申請書)の請求する形になるのですが
書類の請求方法は二つあり、郵送かインターネットの二つあります。
 
それほど大きく変わる事はありませんが
(社)保育士養成協議会WEBにて確認して
正確な情報を入手しておきましょう。
 

保育士試験の受験日は毎年同じ日というわけではなく
一次試験である筆記試験は、例年8月の上旬の2日連続で行われています。
 
だいたい9月の上旬には合否の通知書が届くようになっております。
二次試験である実技試験は、例年10月中旬の日曜日に行われ
11月下旬に合否通知書がとどきます。

 
資格証の申請は、2ヶ月くらいかかるので
合格通知書がきたら、すぐに申請しておいた方が良いでしょう。
 
保育士試験の受験手数料は、12700円(税込)で
郵送料金が200円なので12900円がその費用となります。

資格取得後保育士の求人を探せば
未経験者でも採用してくれる求人がたくさんあるので
まずは保育士求人サイトをチェックしてみましょう!
 

保育士求人

絶品そば

先日家族で栃木方面に遊びに行きました
 
うちの家族はそばが好きで出かけると
事前に調べておいた美味しそうな蕎麦屋に
食べに行くのが恒例です
 
保育園に通う子供もそばが大好きなようで
喜んでいつも食べています
 

今回訪れた蕎麦屋さんは宇都宮市郊外にある
一軒家をそのまま利用したタイプのお店で
週の内半分はお休みのようです
 
その理由を聞いて感心したのですが
畑からすべて手作りをしているので
忙しくどうしても週の内半分しか開けられない
そうです
 
食べてびっくりなんとま~美味しいこと!
美味しいうえにこのお店はとてもリーズナブル
都内の蕎麦屋とは比較にならないコストパフォーマンス!!
 
今まで食べたお蕎麦の中でもトップクラスに入る
美味しさでした♪
 
またお店の方も感じが良く、子どもにも優しく接して
くれるすばらしいお店でした
 
あまりにも良かったので店名は伏せときますが・・・
また是非お邪魔したい絶品そばでした

保育士試験 二次試験

一次試験の筆記試験に合格すると
二次試験、つまり実務試験になります。
 
実技試験では、音楽、絵画制作、言語の中から2
分野を選択して受験をするようになります。
 

音楽では、課題曲2曲をピアノ、ギター、アコーディオンの
いずれかで伴奏しながら歌うということになります。
 

絵画制作では、指定された課題のデッサン、想像画などを
鉛筆や色鉛筆を使って45分で描くということになります。

 
言語では、童話や昔話を用意して、指定された対象年齢で
3分間の口演をするということになります。
 
こちらは朝から夕方まで一日で、すべてを行うようです。
 

選択した受験科目を音楽と言語とした場合
二つ合わせても、ものの10分くらいで終わるのですが
受験者によっては、待ち時間がかなり出来てしまう人がでてしまいます。
 
ちなみに、二次試験である実務試験だけの合格率となりますと
95%前後と大変高い合格率となっています。
 

筆記試験である一次試験は非常に低い合格率ですので筆記試験にさえ
合格できれば、二次試験はなんとあなるのではないでしょうか?

保育士試験 一次試験

保育士試験は、一次試験、二次試験と分かれており
一次試験は筆記試験になり二日間に分けて行われます

 
2013年は一日目は、①保育原理60分②教育原理 30分
社会的養護 30分③児童家庭福祉 60分④社会福祉 60分
 
二日目は、⑤保育の心理学60分⑥子どもの保健60分
⑦子どもの食と栄養60分⑧保育実習理論60分となっています
 

筆記試験の問題は「次の語群から正解を選択」するという
マークシート方式で、それぞれの科目全て
60%以上の得点を取ることができれば合格となります
 

厚生労働省の発表では、保育士試験の全科目の合格率は
例年11~14%くらいになっています
 
一見すごく低そうですが、その年に全科目合格した人の割合になります
 
3年間で全科目合格するば良いということになっていますので
各科目ごとの合格率はもっと高いと思われます
 

各科目ごとの合格を3年間持ち越すことができますので
例えば、1科目だけ不合格だった場合
3年以内に1科目のみ試験を受けて合格すれば
一次試験合格の資格が与えられます
 

このことから、すごい難関な国家試験というわけでは
ないのかもしれませんね

保育士さんの資格取得方法

保育園や児童福祉施設で先生として働くために必要な資格が
保育士資格になります。
 
以前は任意資格でしたが、児童福祉法一部改正により
今から11年前の、2003年に国家資格になりました。
 

保育士さんの資格を取得するための方法は
厚生労働省の指定する養成校を卒業する方法と
保育士試験に合格する方法の2つになります。
 

まず一つ目の方法の、厚生労働省の指定する養成校には
4年制大学、短期大学(短大)、専門学校、保育士養成施設があります。
 
これらの学校の保育士資格が得られる学部・学科を卒業すると
自動的に保育士の資格を取得できます。
コチラの場合は、卒業すれば自動的に資格を取得できるため
国家試験の保育士試験を受ける必要はありません。
 

もう一つの方法の、保育士試験は国家試験であり
毎年1回、各都道府県で行われています。
短大卒か、またはそれと同等の資格を有していれば
受験することが可能になります。
 
コチラは、やはり国家試験なので
簡単に取得できるというようなものでなく
例年合格率は11%位から14%位の狭き門となっています。
 

独学だけで合格するの効率も悪く、非常に困難なので
最近では、通信教育や学校を利用して学習する方法もあります。
 
自分の力だけで資格を取得するのが難しいということから
基本的に、養成校を卒業して保育士になる方が多い傾向にあります。

待機児童ゼロでも保育園に入れない

「待機児童ゼロ」この言葉だけを聞くと
本当にすべての対象年齢の子どもが保育の施設に預けられていると思いますよね
 

実際は、錯覚というか、そうではないという事はあまり知られていませんよね
確かに、民間企業の参入などで、保育園は増え続けています
テレビなどでも取り上げられているように
保育士の求人を出しても集まらないので子どもを預かれない・・・
というシーンを見た記憶があります
 

入所出来なくて自宅保育をしている人なんかは諦めて申請しない人とかいますし
そのように過去に申請した人はカウントされません

 
他にも、例えば自宅から離れている(車で60分位かかる)園を紹介した場合
役所側はその事実があるので、実際は、遠すぎて預けられないような事情でも
それは親の都合で預けていないだけと判断されて
その児童は待機児童とみなされないという事になります
 
それぞれの地域に住む、市民や区民、もしくは町民の方々の感覚と
行政側の待機児童に関する基準というものが異なっているという事になります

中身を精査せずに、どこかの方式を推奨するのは
ある意味で重罪ではないのでしょうか?